2006年

今年も終わりますね。
どんな年だったでしょうか。

いろいろありましたが、印象に残っているのはQBKこと「急にボールが来たので」でしょうか。
あれは歴史に残る迷言ですよね。

そのFWとは思えない言葉自体も面白かったですが、カルガモが登場したりして爆笑させていただきました。
あと頭突きとかもありましたしね。

頭突きといえばジダンの引退ですが、今年は著名な功績を残した人の引退が多かった気がします。
スポーツではジダンもそうですし、あとはF1のミハエル・シューマッハーですかね。
この2人はそうそう出てくることのないプレーヤーでした。
ひとつの時代が終わった気がします。

日本人プレーヤーだと…ちょっと小粒になる感じはしますが、サッカーの中田とか野球の新庄が引退しましたね。

ビジネス界でいうと自分が働いている業界ということもありますが、なんといってもビル・ゲイツの引退表明ですね。
こちらは少しずつ仕事を移管していって完全にMicrosoftの仕事から引退するのは2008年とのことですが、今後ゲイツ氏が表に出てくることはないと思いますし、実質的には引退したと言っていいのではと思います。
今のPCの発展を支えてきたキープレーヤーだっただけに今後Microsoftがどうなるのか注目です。
PCをここまで普及させてビジネス的に大成功を収めた反面、独占がらみでいろいろと裁判を起こされたりもしましたが、はやり功績のほうが大きいですね。

今年はワールドカップがあった割にはサッカーはそれほど盛り上がりませんでした。
WBCとかの野球のほうが盛り上がった感じがあります。

では一般的な話題はこのくらいにして個人的な話題。

エンターテイメントではかなり楽しんだ1年でした。
ゲームもアニメも歌もすごくはまりましたね。

まずはゲームから。
去年は17本クリアしました。
今年は14本。
少し減りましたが、今月発売のダンジョンクルセイダーズとかef - the first tale.とかゼルダが現在進行中なので、本数はそれほど変わってないですね。
恒例のエロゲ比率ですが、去年は17本中8本で、今年は14本中6本。
減りましたね〜。
もっとプレイしている印象があったのですが。。。

今年クリアしたゲームの中からベストゲームを選ぶとすると、やはり

夜明け前より瑠璃色な

ですね。
これ以外にありえません。
なんと言ってもフィーナと出会ったゲームですから。
3年以上に渡って君臨していたことりを引きずりおろして新たに正妻の座についちゃいました。
ここまではまるとは正直思ってなかったです。

要因のひとつには抱き枕があるかと思います。
アルケミストから発売になった、いまや"伝説"とまで言われているフィーナの抱き枕。
これが大きかった。
絵柄ももちろん良いですが、抱き枕としての抱き心地が最高です。
抱き心地はサーカスから出ていることり抱き枕とはコンポジットとHDMIくらいの差がありますね。
毎日抱いているとそりゃラブリーですよね。
ゲーム中でもフィーナは抱き心地よさそうですしね♪

絵柄だけだとことりの抱き枕もそう悪くはないのですが…。
抱き心地がいまいちで、あんまりユーザのことを考えてないのが見え見え。ああ、曲芸商法…。

そして11月には夜明けな特集の電撃G's Festivalが発売。
こちらの付録のフィーナ抱き枕カバーもなかなかのでき。
ファスナーと綿を買ってきて抱き枕を作っちゃいました。
今では2人のフィーナでふにふにです♪

冬コミでは義理の妹の麻衣の抱き枕カバーを買いました。

そしてことりの居場所はなくなってゆく…。

よあけな以外だと、久しぶりにプレイしたFFシリーズ最新作の12とか、プレイ時間だけでいうと圧倒的に1位の真・三国無双4specialとかが良かったかな。
全部今年前半のタイトルですね。
前半はこの3タイトルをプレイしていたのでPC、Xbox360、PS2と順に稼働率が高くなりました。

FF12は、メジャータイトルで万人受けしないといけないからか、いまいち松野さんらしさが控えめ。
そこがちょっと残念でした。

後半はというとちょこちょこといいのは出ていたのですが、大はまりしたのはなし。

ゲームの話題でもうひとつ忘れてはいけないのがPS3とWiiの発売ですね。
年末商戦にぶつけてきましたが、今のところは供給量の多いWiiがそのまま販売量でも上回っているみたいですが。
とはいえ、出荷すれば売れる状態ですし来年か再来年あたりにはPS3のほうが逆転すると見ていますが。
潜在的なユーザはPS3のほうが多いでしょうし。

WiiはSD画質なので特に言うことはないですね。
コントローラが変わっただけですし。

PS3はなんといってもその圧倒的な演算能力の作り出す映像が見事でした。
まだハードの能力を使い切ってないのにもかかわらずあの映像。
その潜在能力が楽しみです。

来年はとりあえず購入確定なのは、
Key新作のリトルバスターズ、
オーガスト新作のFORTUNE ARTERIAL、
カプコンの逆転裁判4、
悪代官3、
びんちょうタン、
といったタイトル。

これ以外には現在プレイ中の3つのタイトルと積んであるCivilization4をプレイ予定です。
PS3とかXbox360のゲームもたぶん買います。
特に360のロストオデッセイは出たら確実に買いますね。
2007年中に出るかどうか…。

続いてはアニメ。

今年はいろいろ見ました。
去年とは段違いの本数を見たと思います。
毎クール4,5本見てましたからね。
個人的にはありえない数でした。
これではさすがに時間を食いすぎるので少しずつ本数は減らしています。

さてさて今年のアニメというと、これですよね。

涼宮ハルヒの憂鬱

AIRでそのアニメーションクオリティの高さを評価されていた京都アニメーションの作品ですが、こちらもでっかいすばらしいでき。
全国ネットで放送されてないのにもかかわらず社会現象にまでなりましたよね。
ハレ晴レユカイがオリコンの5位に入ったりとか。
DVDが売れまくったりとか。
なんでも角川の歴代DVDセールスランキングでも1位みたいですね。

あと、"ハヒル"もよかったですよね。爆笑でした。
なんでゴローがいるんだよっ、みたいな。

ハルヒ以外だと、現在放送中の"護くんに女神の祝福を!"がイチオシ。
絢子のかわいさにデレデレな感じです。

他には"びんちょうタン"とか"ストロベリー・パニック"、"ARIA The NATURAL"、"ときめきメモリアルOnlyLove"が良かったです。

そして来年はいよいよデジタル放送の受信を始めます♪
ハイビジョンでの録画と編集、エンコードですね。
そのために新しくCore2Duoを中心としたPCを組んだりもしました。
どんな映像を見せてくれるのか楽しみです。
ネットとメールとエロゲだけならCore2Duoプロセッサなんていりませんしね。

ハイビジョンといえば、AIR Blu-ray Disc BOXの映像も見事でした。
本編はSDからのアプコンということでどの程度のものなのか心配でしたが、杞憂に終わりました。
さすがに36MpbsのMPEG2はきれいです。

これの映像を1080pで見たいがために液晶モニタを買い換えました。
そうさせるのに十分な動機でした。

で、来年はなにやらハルヒの第2期が放送されるそうで、でっかい楽しみです♪

最後は歌。
今年はたくさんいい歌に出会えました。

まず挙げたいのが、つよきすのOPテーマである、"Mighty Heart〜ある日のケンカ、いつもの恋心〜"ですね。
KOTOKOですね。

今年PS2版でつよきすが発売されましたが、ゲーマーズでその店頭デモを見て、この歌に出会って一瞬ではまってしまいました。
そして、積んであったPC版をプレイしちゃいました。
何度聴いても飽きのこないすばらしいメロディラインと、歌の合間に入る合いの手やらせりふやらが最高のでき。
なかでも…

「あー、もしもしー。 …うん、起きてたぁ。え?もう怒ってないよ。あ゛ー、なに?今笑ったぁ?もー、だいっ嫌いっ!!」

っていうせりふがあって、これは電話で話しているシーンなのですが、普通に現実での電話の応答で使ってます。
この長いやつを(笑)
「もしもし」以外は全部おまけです。
これはつよきすをプレイしていないとかなり意味不明な応答なので、使えるのは1名だけですが。
そのくらいはまってるということで。
僕の歴代1位にランキングされた歌です。
とりあえず聴いてみましょう〜。
こちらへ。

そして同じくらいはまったのが姉、ちゃんとしようよ!のOPテーマ"ねえ、…しようよ"。
こちらもKOTOKOなのですが、基本的には同じテイスト。

こちらもノリのいい歌に、これまた最高のせりふがちりばめられています。
聴いてみるのが一番ですね。
とりあえずリンク
同じメーカーなんですけれど。

そして、ハルヒ関連の歌も全体的にクオリティが高かったです。
特にはまったのは"ハレ晴レユカイ"と"最強パレパレード"の2曲。
比較的電波ぽい歌ですが。

あと、ハルヒというとキャラソンのできが良かったですね。
特に長門の"雪、無音、窓辺にて。"と朝倉涼子の"COOL EDITION"がお気に入り。

それからARIAですね。
アニメのほうはゆったりした歌が多く、ゲームのほうはアップテンポな歌。
ウォークマンのほうにはゲーム版のBlue Blue Waveを入れてます。
アニメの歌は静かなのでNCがあったとしてもあまりよく聴こえないんです。。。

番外編ではオンライン初音島が今年サービス開始されました。
まだベータ版ではありますが。
ネットの楽しみがひとつ増えました〜。
来年はそこでのお友達にもどんどんお会いできればいいですね〜。

来年というと1月にWindowsVistaがコンシューマ向けに発売されます。
とりあえず1年は待ちましょう。。。
買ってほしいのはやまやまなのですが。

そして、相変わらず仕事は忙しそうです。
で、来年はイラストを再開する予定だったのですが、ちょっと方針を変更しました。
イラストじゃなくてプログラムをやろうと思ってます。

このHPは相変わらずまったり更新していく予定です。

来年もよろしくお願いいたしますですに。

最後は2006年のランキング。

まずは、期待通りor期待以上だったランキング
1位 フィーナ…最強ですっ
2位 Mighty Heart〜ある日のケンカ、いつもの恋心〜…あー、またやったなー!
3位 PS3…想像していた以上のパワーと映像。来年は飛躍の年になってほしいです。
4位 涼宮ハルヒの憂鬱…HDで見てみたいです。

期待外れだったランキング
1位 ニンテンドーDS…やりたいゲームなし。今年1本もゲームを買いませんでした。どうしてそんなに売れてるの?
2位 FF12…ちょっと期待しすぎましたかね。
3位 ゼルダの伝説トワイライトプリンセス…でっかい普通。これって次世代?


参考に2005年のランキング。
まずは、期待通りor期待以上だったランキング
1位 World of Warcraft…最高でした。
2位 ARIA…その まったり感にでっかいひたってしまいます。
3位 Xbox360…思いのほか完成度が高かった。

期待外れだったランキング
1位 PSP…やりたいゲームなし。今年1本もゲームを買いませんでした。
2位 D.C.S.S.…いまいちよく分からないエンドでした。
3位 特になし。