評価基準

1 まず、システムが面白いゲームは評価が高いです。
俗にいうギャルゲーはほぼ100%がテキストアドベンチャーですからシステムでの評価はやりようがないですし、どうしても評価は低めになってしまいます。
2 その次に評価するのはサウンド
サウンドがよいと評価が甘めです。
特に崎元さん(オウガシリーズとかベイグラントストーリーとか)のサウンドはツボにはまります。
Key関連(Kanonとか)のも。
3 その次はシナリオ
もともとテキストベースのゲームは好きではないので3番目です。
ギャルゲーだとシナリオで評価するほかないのでなんとも難しい項目ではあります。
4 最後がグラフィック
ゲームは絵じゃないので。
まぁ、絵だけきれいなゲームは買わないしやりませんけどね。
ただ、ギャルゲーだとかなり重要な項目です、はい。
てか絵の作風が気に入らないと買いません。
5

それからどちらかというと作り手のクリエイティブ性が感じられる作品が好き。
やっぱり新しい何かがないとね。
その点でいわゆるリアル志向なゲームは好きではないです。
リアル志向というのは現実を超えることはできないですしね。
そういうゲームはゲームじゃなくてシミュレーターといったほうが正確ですしね。
あまり製作者のクリエイティブ性が感じられない。
ってゆーか、リアル志向になるとやはり現実の再現をするのがメインだからクリエイティブな要素は入れづらいですけどね。
このあたりは個人の好みですゆえなんともいえないですけど。
リアル志向がダメだといっているわけではないので誤解のなきように。
でもスポーツとかレースとかは現実のプロ選手のプレイを観戦したほうが楽しいと思うんですけどね。
見てるだけでわくわくしますし。