最終痴漢電車2
(Win、アトリエかぐや)

秋葉原での中古ソフト市場で軒並み高値をキープしているアトリエかぐやの最新作。
何が理由で高値をキープし続けられるのか知りたくてプレイしてみました。
ちなみに前作の「最終痴漢電車」は中古で5800円程度。
・・・中古価格じゃないだろう、既に。

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エロすぎ。
これはやばいだろう。
これが原因で高いのか!
アキバ人の思考回路がちょっと垣間見えた気がする・・。

プレイし始めのころは「こりゃエロいなぁ」くらいな感じだったのですが、だんだん「・・・ちょっとHシーン多すぎ・・・」となって、「もういいのではないか?」となる。

キャラクターでは鳴瀬由奈ちゃんは好み。
このキャラ、「D.C.〜ダ・カーポ〜」の白河ことりをモチーフにしているところがある。
学園のアイドルだし、髪がピンクだし。
違うのは新体操部なのと髪が短いことですか。それと相手の心が読めないこと^^
アトリエかぐやのゲームでこれを選んだのはそれが理由だったりして。
簡単に言うとジャケ買いです。。
ショートのほうが好みなのでことりよりも由奈ちゃんのほうが良かったりもする・・・。

由奈ちゃんは最終痴漢電車には乗せたくないよねー。
もちろんハッピーエンドのほうを選択してしまいました。

他のキャラは問答無用で最終痴漢電車行き。

ちなみにストーリーはないようなものですが、ターゲットを痴漢して従順にさせてから最終痴漢電車という電車に「ゲスト」として送り込む、というシナリオ。
ゲストとして送り込まずに自分だけのものにもできます。そうすると一応ハッピーエンドという感じですね。ハッピーじゃないキャラも一部ありますが。
ターゲット(このゲームではヒロインとは言えないな)は全部で8人。
双子がいましてこれはセットなので攻略単位としては7人ですね。
そのうち主要キャラが5人で、1プレイ中に5人全員を最終痴漢電車に送り込むことができればトゥルーエンドという感じのエンディングを迎えることができてクリアしたなという感じです。
ま、このゲームではトゥルーエンド=バッドエンドみたいな感じですけどね。
通常のゲームでは途中で終わっちゃうと大抵バッドエンドなのですがこのゲームでは逆で途中で終わらせると(つまり最終痴漢電車に送り込まなければ)ハッピーエンド、というわけですね。

ちなみに1プレイはゲーム内時間で30日間。
プレイ時間は5人全員相手にしていると10時間くらいかかるかもしれませんが、特定のターゲットだけを相手にした場合は2,3時間で終わると思います。
ゲームシステム自体は非常に簡単でクリアできないなんてことはないはずです。
そもそもHシーンを見るためのゲームなので。
難しくてHシーンが見れないなんてことはあり得ません。

システムは非常によくできていて途中で不安定になることもなく、ありがちな初期出荷版での大量の誤字もなく(少しはありましたが)、サウンドテストや回想シーンなど一通りはそろっており高いレベルにあります。
いくらエロくてもプレイするのにストレスを感じては意味がないのでこの快適なシステムは立派。

サウンド面では声が今までにプレイしたことのあるゲームのキャラをあてていた方が2人ほどいまして、ちょっと変な感じ。
1人は「D.C.〜ダ・カーポ〜」の眞子の声を当てていた長崎みなみさん。
もう1人が「魔法少女アイ」シリーズで美景の声を当てていた方。名前忘れました。
最初に由奈ちゃんのハッピーエンドでキャストを見たときに「あ、眞子!」と思いました。
いくら眞子の声とは言ってもこのゲームではエロエロボイスです、はい。
美景のほうは「アイ」のほうでもエロエロキャラだったので全く違和感なし(笑)

結局のところ、エロいと高いのな、アキバ人て分かりやすいのな、と納得。

個人的には結構反動が来るかも。
エロいのはダメね〜。

制服が好きだったり痴漢が好きだったり年上のお姉さんが好きだったり人妻が好きだったり気の強いお嬢様が好きだったり、とにかくエロいのが好きなら文句なくおすすめだと思います。
正直「アイ」シリーズよりエロいと思います。
これは個人的に魔法少女よりも制服に萌えだということが大きく関係していると思いますが。
・・・ということで、colorsさんがんばって♪

アトリエかぐやに関して言うと、開発能力はなかなかなものがあると思うのでもうちょっとライトなゲームを作ってみてはと思います。望むだけ無理かな。