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みんなのゴルフポータブル
(PSP、SCE)
人気ゴルフゲームの最新作。
PSP本体と同時発売です。
PSP本体の発売日にはルミネスを買いまして、みんゴルは1週間後に買いました。
で、それ以来PSPにはみんゴルがセットされたままです。
みごとにはまりました。
たぶんプレイ時間は50時間を超えてる気がする。。。
さて、ゲームシステムはオーソドックスなゴルフゲームです。
クラブを選択して、方向を決めて、ゲージを使ってパワーを選択して、インパクトを決めると。
このシステムっていつから変わってないんでしょうね。
このシステム以外のゴルフゲームって見たことない気が。
もしかしたらファミコンの時代からかも。
みんゴルは今回は初めてプレイしたので前作からどのように進化したかは分かりません。
基本システムについては特に不満もなかったのですが、特にいいという点もなく、ごく普通のゴルフゲームでした。
コースは6種類、キャラクターは10人、アイテムはたくさんあります。
アイテムはいろいろと着せ替えができるのでコーディネートするのがちょっと楽しい。
ま、キャラの能力には関係ないですが。
クラブとボールの選択は重要ですけど。
で、当然ながらコースによって難易度が違うわけですが、フェアウェイが狭いとかバンカーが多いとかグリーンの傾斜が激しいとか単純に距離が長いとか、という点で難しいのは納得できます。
ちょっと気になったのがコンピュータの計算によって難しくなってるのでは、と思われるところ。
グリーン上で、同じような傾斜で同じような距離で同じように打ったのに入るコースと入らないコースがあるんですが・・・。
もちろんゲーム上で難易度が低いとされているコースは入って、難しいとされているコースは入りません。
明らかにコンピュータによって操作されてると感じる場面が数多く(笑)
だってコース1だとパットが入りまくるし。
「ちょっと方向が違うかな」と思ったときも変に曲がって入ったりします。
もちろん入ったのでうれしいんですけど、ちょっと腑に落ちなかったり。
ま、仕方ないよね。
そうでもしないと難易度がつけられないんだから。
それはCPUのキャラクターにもいえるわけですが。
マッチプレーだとCPUと1対1で勝負なわけですが、毎ホール完璧にピンそば1メートル以内に寄せてきたりします(笑)
勝てませんてば。
かと思えば自滅するときもあるので、こちらとしては我慢して相手が勝手にこけるのを待つしかないわけで。
この我慢大会は疲れます。
キャラクターといえば、キャラごとの能力のメリハリはかなり効いてますね。
人によって使うキャラが全然変わってきそうです。
最後のほうに手に入るキャラは飛距離はあるんですが、コントロールが悪いとかラフに弱いとかバンカーに弱いとかがあって、CPUが自滅する原因ともなってます。。
ありがたいのやらありがたくないのやら。
自分で使うときに使いづらいです。。
さてさてグラフィックとサウンドですが、PSPということもあってシリーズ最高のデキではないかと。
ものすごくキレイなグラフィックとものすごくクリアなサウンド。
3Dキャラが3Dマップの中でぐりぐり動くこの感動。
大容量のUMD採用ということもあってしゃべりまくるキャラクター。
携帯ゲーム機とは思えません。
それだけでもこのゲームを体験する価値があると思います。
携帯ゲームということで1ホールごとにセーブができるのもグッド。
それはいいんですが、PSPの電源を入れてからセーブデータをロードしてメニュー画面にいくまでに1分弱くらいかかります。
タイトル画面にいくまででも45秒くらいか。
どうにかなりませんかね〜。
PS2に慣れていれば特に気になりませんが、携帯ゲーム機としてみるとちょっと問題かと。
それさえ我慢できるならPSPと同時購入の最有力候補かと。
PSPのゲームはどれもプレイ開始までが長いんですけどね(笑)
2005.1.16
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