グラディウスV
(PS2、コナミ)

いわずと知れた名作シューティングゲームの第5弾。

第1作目は1985年に出たということなので、だいたい4年に1本しか出てないことになりますね。

それだけにその進化に注目が集まります。

ゲームをプレイしての感想は「レーザがきれい」ということに尽きるかと。

特にオプションのレーザの発射方向を変えられるType2のパワーアップ形式を選ぶと感動的なくらいレーザがきれい。
最初にオプションを付けて発射方向を変えてみたときの感動と言ったらもう言葉も出ませんねー。

てか、Type2以外を選択するなんてあり得ない。

そのくらい必見なエフェクトになってます。

ちなみにType1も結構使いやすいですが。
でも、やはり男は黙ってType2かと。

それから以前のグラディウスだとパワーアップの装備を好きなのにエディットできたのですが、Vだと最初は4つのタイプからの選択しかできません。
1回クリアするとエディットモードが出現するみたいです。

エディットモードだと4つのタイプに出てきた装備以外のもあったりしてかなり自由度が高くなってます。
もちろんオプションはType2ので決まりですけどね。

さて、Vはあの有名なトレジャーの開発ということで、難易度が注目されますが、難しいです。
正直に言って難しいです。

ベリーイージーでも結構難しい。
コンティニュー7回くらい使ったかも。
あんまり覚えてないのですが。

ちなみにプレイ時間1時間ごとにクレジットが1増えるらしいので、プレイし続けていればクレジットが無限になってクリアできるっぽいです。

話を戻すと、トレジャーということで、自機の小さな当たり判定も健在。
かなりぎりぎりまで攻めることができます。
これはありがたい。
ま、斑鳩になれてたからこれが普通と感じましたけど。

ゲームをプレイしていて感じたのが敵の弾の中にかなり見づらいのがあること。
特にこちらがレーザの方向を変えまくって画面全体にレーザがあったりすると一部の弾はかなり見づらい。
これは困りました。
思わぬところで何回もやられました。
慣れなんですけどね。

それにシューティングゲームということで、ステージを覚えてないとどうしようもない展開が満載です。
攻略法が分かればノーミスですが、分からないと限りなく死に続けます。
まさにシューティングの王道ですねっ。

今回はやはりオプション操作が目玉ということですが、グラディウスはやはりグラディウスということで、カプセルを集めてパワーアップということさえ知っていれば誰でも楽しめます。

シューティング好きならぜひプレイして欲しいですねっ。