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逆転裁判〜蘇る逆転
(DS、カプコン)
法廷バトルゲームの最新作。
GBA版逆転裁判のリメイクに新シナリオが1つ追加されてます。
リメイク分の4話はGBA版と同じ。
操作がGBAぽいボタンを使ったものと、DSぽいタッチパネルを使ったものの2種類に増えたくらいかな。
あとは2画面をうまく使ったレイアウトになってます。
基本的に上画面で会話が進んで、下画面が話すとか移動とかの操作を行えるメニュー画面となってます。
一番変わったのが証拠品を見る画面です。
一覧性がかなり高まってます。見やすいです。
GBA版だと1つずつしか見れなかったのですが、DS版では8個見れます。 8個表示されている状態では詳しい説明は見えないんですが。
各証拠品の説明を見なくても証拠品の名前だけで判断できる場合も多いのでこの一覧画面の追加はありがたかったです。
シナリオは最後の第5話が新規ということで楽しみでした。
相変わらず次から次へとヘンなキャラクターが登場してます。
今作はやはり原灰巡査でしょうか。
誰もこの人が犯人だとは思わないだろうね。いろいろ巻き込まれるけど。
第5話はDSオリジナルということで、操作のほうもいろいろと新規要素が入ってます。
操作というよりは捜査か。
その名もカガク捜査。
ルミノール試薬を使って血液の存在を調べたり、
指紋検出したり、
カガクではないですが、証拠品に残された手がかりから特定の文字を書いてみたり、
基本的に探偵パートの要素で法廷ではいつもどおりでした。
この中では指紋検出が面白かったかな。
ふ〜っていうのが。
操作といえば、マイクを使ったのがあって、GBA版だとゆさぶった場合は「待った!」だし、証拠品を突きつけた場合は「異議あり!」とか「くらえ!」と言うわけですが、DS版ではマイクを使って自分の声で操作ができます。
通常はLボタンでゆさぶるわけですが、マイクを使って「待った!」と言うとゆさぶることができます。
面白いんですけど、マイクの認識にクセがあるみたいであまりスムーズにゲームが進む感じではなかったです。
最初からプレイしたわけですが、第4話までは既に5回目くらいだったのですが、それでも飽きることなく進められました。
シナリオのできは文句なし。
DS買ったらとりあえずプレイする必要がありますね。
特にGBA版をプレイしたことがないならなおさら。
2005.10.22
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