To Heart
(Win、Leaf)

名作・・・らしいゲーム。

葵ちゃんシナリオは・・・。
葵ちゃんいい子なんだけどね。かわいいしね。
でもなんか足りないな。
葵ちゃんシナリオに関していえばHシーンのある意味が分からないし。

全キャラをプレイしてないですがプレイしたキャラに関してはすべて結局はハッピーエンド。
そのあたりの展開はKanonとよく似てるけど全体のテイストはKanonのほうが好きかな。
完全に個人の好みですけどね。

サウンドは好きですけども。

毎日放課後にどこにいくか決めることができるんだが、例えば「2階を歩く」を選ぶと「よし、2階を歩くぞ!」と出る。
そんなに気合をいれなくても・・・って思いました。

1月13日。あかりシナリオクリア。
うーん、どこかで聞いたような展開。
Hがうまくいかなくて「しばらくあかりとは会いたくない・・・」って(笑)
Pia3の明彦とさやかじゃん・・・。
そっか、To Heartが元ネタだったのか。
でも自分的にはPia3を先にプレイしてますからPia3のほうが元ネタっぽく感じるけどね。
てか料理を作りに来てくれるところも同じ。
違うのは・・・ちゃんとするところかな。
それにしても・・・「メインヒロインとは一悶着なければいけない」という法則でもあるのか。

ベタ〜な展開だけど葵ちゃんシナリオよりはよかったなぁ。
・・・よかったね。

さて、このゲームを語る人は決まってマルチがいいと言う。
マルチのシナリオをやらないとこのゲームは語れないらしい。

で、それは一理ある。
マルチのシナリオのテイストは好きだなぁ。
ほのぼのしたテーマ曲も含めて。
お掃除のシーンとか。
「おりゃぁ〜〜〜〜〜〜〜〜〜」(オレ)
「おりゃぁ〜〜〜〜〜〜〜〜〜」(マルチ)
料理のシーンとか。
「どんな料理が作れるんだ?」
「なんでも作れます」
「おおっ」
「・・・料理の本があれば」

てか、マルチはメインのリチウムイオン充電池以外に非常用電源として燃料電池まで積んでるのか・・・。
すごいねー。
しかもものを覚えるのが苦手・・・。ロボットなのに。
これってあり?

で・・・なんかまゆまゆに似てるのは気のせいか・・・。
「浩之さん」と「孝之さん」が似てるだけなんだけどね。
ドジっ子なのも似てるか。
最後のほうは天川さんがちょこっと入ってるかな。

エンディングでマルチが機能を絞った低価格版で発売されて、心もなくしているっていうのには参った。
これってあり?
・・・って思ってたらここに登場しますはDVD。
時代を先取りしてますね。
結局はマルチの記憶も復活し、めでたしめでたし。
よかったねぇ。
なんとなくマルチが帰ってくるんじゃないかなぁとは思ってたけど、こういう形とはやられた。

結局のところなかなか楽しめました。
てゆーか、超能力少女が気になる・・・。

と思って超能力少女こと姫川琴音シナリオをクリア。
よかった。
琴音が一番いいかも。髪長いけど。